キャンプ用品を揃えよう【キッチンツール編】

こんにちは!

今回はキッチンツールについて、必要なものとそれらの選び方を解説していきたいと思います。

私が初心者の頃は「キッチンツール?家の調理器具持っていけばいいじゃん」と思っていました。

他の記事でもボソボソっと言っていますが、やはりキャンプにはキャンプ用のキッチンツールがベストマッチします。

というのも、キャンプに行く頻度が増えると誰もがぶつかる壁があります。

それは・・・「荷物の量」です。

一般家庭の調理器具はコンパクトにしまうことは想定されていないので、

どうしても荷物として嵩張ってしまいます。

そんなときに欲しくなるのがキャンプ用に作られたキャンプ用品たちです。

最初は慣れないかもしれませんが、普段料理をする方であれば、すぐ使いやすく思えてくると思います。

それくらい今のキッチンツールは進化してますし、便利になっています。

 

・・・って、前置きが長くなりましたね(笑)

では、キッチンツールについて見ていきましょう!!

 

キャンプに必要なキッチンツールを考えよう!

まずはじめに、キッチンツールといえば何を思い浮かべますか?
お玉、フライ返し、まな板、トング・・・、これらは作る料理によって必要なものも必要な大きさも変わってきますよね。
今回は、一般的なキャンプやBBQを想定して、万能的に使えるものを選んでいきますね。
ちなみに、キッチンツールとクッカーの違いは若干あやふやなんですが、
火に直接かけず、食材を直接扱うものを対象としています。
鍋やフライパンなどの調理器具や、皿やコップなどの食器類は対象外としています。
別途記事を書いていますので、そちらを御覧ください(^^)

最低限必要なキッチンツールとは?

まずは最低限必要なものを考えていきます。
調理やレトルト・インスタントに限らず、必要なものを挙げていきましょう。

ナイフまずは刃物として、ナイフです。
食材をカットしたり、袋を開封したりするのに必須ですね。
焼いた肉を突き刺して食べる!ワイルd(ry
人間の手ではできない『切断』という行為をするためにも、絶対持っておきたいですね。
選ぶポイントは刃渡り部分にカバーが付属しているかどうかです。これによって持ち運び方に手間がかかるかどうかが決まります。
後述のまな板セットならカバーにもなって安心です。
まな板これは意外に思う方もいるかもしれません。
まな板がないと本当に困る場面があるんです。特にソロキャンプなどでその必要性を感じます。
例えば、ソロテーブルなど物を置く場所が小さいと、食材を扱う場所が限られます。
仮にベンチやテーブルがあっても、衛生上よくない場所で調理するのはおすすめできません。
まな板があれば最悪地面の上でも調理できますよ。
また、レトルト等の熱したものを置く場所としてもまな板は便利に働いてくれます。
トングトングも万能キッチンツールの一つですね。
熱い食材も、油にまみれた食材であろうとも、平気で持ち上げてくれます。
小さいナイフしかない時も、トングで食材を押さえれば怪我のリスクはグッと減ります。
熱湯に使ったレトルト食材の袋も、茹で上がったパスタも、ドレッシングのかかったサラダも。
何?箸で良い?奥さん、力強さが段違いですよ!w

あると便利なキッチンツールとは?

さて、次は無くても良いかもしれないけれど、あると便利なキッチンツールです!
荷物に余裕があれば是非とも仲間に加えていただき、快適なキャンプを過ごしていただきたいですね。

鉄串ここでまた意外なチョイスかもしれません。
鉄串。
どんな時に使うかと言うと、食材を軽く炙りたいとき、
箸やフォークでは焦げるし、トングだとあぶれない部分が多くなる。そんな時に鉄串です。
他にも、芋類の火の通り具合を見るときにも鉄串が活躍します。
マシュマロだって焼けちゃいます。先が鋭く保管し辛いですが、あると本当に便利ですよ!
調理用ハサミ次に調理用ハサミです。蟹の殻も切れるアレです。
意外と大きくて嵩張るので、ソロキャンプでは使わないこともありますが、
食材も簡単に切れますし、開封にも便利です。
ナイフと違って難点なのは、洗うのが少し手間というところですね。ナイフならサッと流して拭くだけですが、
調理用ハサミはしっかり洗って拭くまでが構造上少し手間です。
でもファミリーキャンプなどでたくさんの食材を扱う場合は本当に便利です。
是非カトラリー(食器類)と一緒に持っていってください。
三徳缶切り缶切り・栓抜き・コルク抜きがセットになったものですね。
100円均一の商品で構いません。使う機会は少なく感じますが、
だいたい場所も取らず重くもないので、ソロでもファミリーでも1つは持っていたほうが無難です。
無くて後悔するくらいなら1つカバンに入れておいたほうがいいです。
年1回くらいは有ってよかったと言う日が来るはず!?

これはいらない!便利そうで結局使わなかったモノたち(tete体験談)

数はあまりありませんが、一般家庭にはあるけどもキャンプでは意外と使わないキッチンツールを挙げます。
荷物にもなりますし、結構収納に困るものですので、どうしても必要と思わない限りいらないでしょうね。
※完全に主観ですので、皆さんのキャンプや調理スタイルに合わせて道具を揃えてくださいね!

菜箸まずは長い箸、菜箸です。
少なくとも、私のキャンプスタイルには合いませんでした。
トングがほぼ全ての役割を担い、菜箸の出番がないんです。
そして、その長さ故に収納にもちょっと困る。キッチンツールケースを買うまでは新聞紙で包んでいました。
よくカバンの中で包んでる新聞が破れちゃってたんですけどね・・・
キッチンツールケースを購入してからは収納には困りませんでしたが、ほぼ使わず、結局家庭専用になりました。
これから揃える方には、菜箸よりもトングをおすすめします。
お玉お玉も収納に困りましたね。
その形状が特殊で、効率よく入らないですし、汁物も大きめのスプーンやシェラカップで代用できちゃいました。
豚汁やシチュー等を頻繁に作る方は持っていても良いかもしれませんが、
ソロキャンプではまず不要でしたね。
カバンからお玉の先が出たままソロキャンプしたのはいい思い出です(遠い目)

と、再度いいますが、これは私のキャンプスタイルの場合ですので、
皆さんは必要に応じて道具を揃えてくださいね!

今から買うならこれ!
teteおすすめのキッチンツール

では、私がおすすめするキッチンツール(セット)を紹介していきます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチンツールセット


まな板の中にナイフと三徳缶切りが入るセットで、お玉や菜箸つきの5点セットもあります。
ソロキャンプには本当におすすめです。
と、いきなりお玉や菜箸がオプションで収納できる商品の紹介になりましたが(笑)
正直オプションは不要で、この3点セットで十分かつコスパが高いんです。
別で買おうにも、キャプテンスタッグ製の折りたたみのお玉は高く(800円ほど・・・)、
菜箸もピッタリ入るのを探すのが手間・・・(意外とすぐ見つかるのかもしれませんが)
ちなみに、ナイフの切れ味は悪くはないですが抜群でもないので、
ある程度使ったら、きちんと砥石や包丁研ぎで研いで使うことをおすすめします!

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS) ロール ケース


「画像はtent-Mark designs公式より」

tent-Markより布製のキッチンツール用ロールケースです。
これの良いところは布製で丸められるところ。
サイズもSとLの2種類用意され、ナイフやフォークなどを収納するのに適したSサイズや、
包丁やトングも入れられるLサイズがあります。
更に、ホールがついてますので、S字フックやロープ等でウォールポケットのようにぶら下げて使うことができます。
これが便利なんです。
ソロにもファミリーにもおすすめのキッチンツールです。

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS) ワーカーズ鍋敷き


「画像はtent-Mark designs公式より」

こちらもtent-Markより磁石付きの鍋敷きです。
こちらのおすすめポイントはバラバラにでき、磁石がついているところです。
アルミ製のクッカーだと磁石は引っ付きませんが、ステンレスや鉄製のクッカーやスキレットには磁石が引っ付きます。
1セットで同時に複数の鍋敷きとして使用でき、しかもズレにくい。
こちらもソロにもファミリーにもおすすめのキッチンツールです。

最後に

『ナイフ・まな板・トング・鉄串・調理用ハサミ・三徳缶切』これだけあれば調理は十分可能です。

また、おすすめのキッチンツールを紹介しましたが、実はおすすめのまな板セット以外は100均で十分だったりします。

私はトング・鉄串・調理用ハサミなどを100均で揃え、長く(少なくとも3年程度)使っています。

ナイフ(包丁)の刃渡り部分はそれなりのものでないと切れ味が悪くなるので、

自分で砥石で研ぐか、研ぐのが難しい場合は2000円以上を目安に選ぶことをおすすめします。

無駄なく、不足なく道具を揃え、楽しいバーベキューやキャンプにしてください!

 

今回は以上です!

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