キャンプ用品を揃えよう【クッカー編】

こんにちは!

 

今回はクッカー(キャンプ用調理器具)についてです。

キャンプだからこそ料理まで楽しみたいという方も、

キャンプだからこそ料理なんかせずにゆっくりしたいという方も、

皆さん外で食事はすると思います。

(キャンプ好きとしては、せっかく大自然を楽しみに行くからこそ、その中で食事はしてほしいと思います…w)

そんなみなさん向けに、クッカーの選び方やおすすめ商品をご紹介していきますね!

 

クッカーの選び方

まずはクッカーの選び方です。

さて、そもそもですが、キャンプ初心者の方はクッカーというと聞き慣れないかもしれませんね。

クッカークッカーとは、特に登山やキャンプなどのアウトドア用に作られた調理器具のことです。
コンパクトに収納でき、作りも簡易なものが多く取り扱いやすいのが特徴です。
多くの商品が、鍋・フライパン・皿・カップなどのセットで販売されています。

そんなクッカーの選び方について、ポイントはどんなものがあるのかをこれから紹介していきますね。

 

Point1 セット内容

クッカーはセットになっていることがほとんどです。

セット内容が自分のキャンプスタイルや利用シーンとあっているのか、というところが非常に重要になってきます。

お湯を使うことが少なく、炒めたり焼いたりすることをメインにしたいのに底の深いセットを買ってしまっても使いづらいだけですからね。

また、最低限欲しいものがセットに含まれているかも確認すべきです。

お湯を沸かしたいのに底の浅いセットを買ってしまったら、別で鍋やヤカンを用意しなければいけなくなります。

どうせなら荷物を減らしながらも必要なものを揃えておきたいですね。

 

Point2 素材

ポイントの2つ目は素材です。

クッカーはステンレス・アルミ・チタンの3種類の素材が一般的です。

それぞれ長所も短所もありますので、目的や価格帯に合った素材を選びたいものです。

ステンレスステンレスは、軽くて錆びにくい性質をもっていますが、錆びないわけではないので使い終わったらきちんと洗って水分を拭き取っておく必要があります。他の素材に比べて衝撃に強い反面、比重が大きく重いので、登山など荷物を軽くしたい場合には大きさなどに注意して選ばないといけません。

 

アルミアルミは他の素材に比べて比重が低いので軽めな素材です。また、錆びにくい素材ですので、メンテナンス面では他の素材よりも扱いやすいと言えます。ただし、衝撃に弱いので凹みやすく扱いは慎重にしておかないといけません。また、アルミの特徴として高い熱伝導率が挙げられます。バーナーの熱を均一に伝えやすいので料理がグッとやりやすくなります。価格帯としてはステンレス以上、チタン以下といったところです。

 

チタンチタンのクッカーは、高価な製品が多いです。その分薄く強くできるので、軽さと強度で言えばチタンに軍配が上がります。ただ、熱の伝導率は決して良くないので、熱が均一に伝わりづらく料理をするには慣れが必要です。軽く強い素材ですので登山に向いているといえます。熱の伝わりづらさもお湯を沸かすくらいであれば気にする必要はありませんので、湯沸かし用途ならチタンはおすすめです。

 

teteのおすすめクッカー6選

ここからはおすすめのクッカーを紹介していきます。
たくさんのメーカーが様々なクッカーを出していますので、それぞれの良いところやおすすめシーンをお伝えしていきます!

(商品画像をクリックで購入ページにジャンプ!)

STANLEY(スタンレー) ベースキャンプクックセット

ファミリー向けのステンレスクッカーセットです。

セット内容が充実していて、基本的な鍋とフライパン、食器類が一つにまとめて収納可能です。

その分大きさと重さはありますが、オートキャンプなら断然おすすめです。

  • 3.5L鍋
  • フライパン (18.4cm)
  • まな板
  • フライ返し
  • スプーン
  • 皿4枚(直径15.2cm)
  • 深皿4枚(650ml)
  • スポーク(フォークのように先が割れたスプーン)4本
  • 食器乾燥棚
  • トライベット(耐熱性鍋敷き)

 

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) フィールドシェフ クッカーセット

キャプテンスタッグのステンレスクッカーセットです。

フライパンの取っ手も取れるタイプですので、コンパクトに収納可能です。

大小の鍋、ザル、フライパンと、料理によく使うセットですので、このセットがあるだけで普通に料理ができちゃいます。

4つの少ないセットですが、重さが2kg程度と重いのでオートキャンプのファミリー向け商品です。

  • 鍋(小)  外径170x高さ100mm
  • 鍋(大)  外径230x高さ180mm
  • フライパン  外径210x高さ50mm
  • ザル (バスケット) 外径193x高さ93mm

 

SOLA(ソラ) 角型キャンピング鍋6点セット

ステンレス製のクッカーセット。

この製品の良いところは値段とセット内容です。

2000円程度で、深型の鍋とフライパンにもなる浅型の鍋、皿とマグが2つずつ。

それで重量600g以下なんです。カップルで行くキャンプならこれで十分な商品です。

  • 角型鍋:約143×143×67mm
  • フタ兼用角型フライパン:約152×152×38mm
  • 小皿:直径136×20mm、
  • マグカップ:直径75×68mm
  • 収納袋:(縦)270×(横)280mm

snowpeak(スノーピーク) アルミ パーソナル クッカーセット

スノーピークのソロ向けアルミ製クッカーです。

アルミ製なので軽く、持ち運びには最適です。

フライパンを折りたためばお皿にもなるので、調理から食事までこのセットだけでOK。

もちろん重ねて1つにまとめて収納できます。

  • クッカーL:φ148×75mm
  • クッカーS/φ128×69mm
  • フタL:φ157×33mm
  • フタS:φ132×30mm

 

CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ) チタン製マウントクッカー2セット

貴重なチタン製クッカーはキャプテンスタッグから。シンプルにコッヘル(鍋)と蓋兼皿のみです。

トレッキングの軽食にパスタ(ペンネなど)を茹で、ソースを温めてかける、といった使い方であれば本当にこれで十分です。

軽く強いチタンのクッカーですので、セット内容や大きさを考えると若干高価ですが、

使ってみるとその良さに気づいていただけるはずです。ソロキャンプには是非。

  • 鍋:12cm
  • 皿(ふた):13cm皿

 

ベルモント チタン クッカー3点セット

最後はベルモントのチタン製クッカーです。

セット内容を見ると、他のセットより少しお高めですが、しっかり考え抜かれて作られています。

セットの3つすべてに取っ手がついており、鍋・カップ・深皿・フライパン・皿と

5通りの使い方ができるんです。これが本当に便利。

チタン製で上部で軽いので、ソロキャンプには本当に最適なクッカーだと思います!

  • 鍋(大):径138×深さ64mm
  • 鍋(小):径125×深さ55mm
  • フライパン:径145×深さ28mm

 

最後に

今回の記事ではクッカーを紹介してきました。

私はクッカーデビューは結構遅いほうで、それまでは家庭用調理器具を持っていってました。

「ティファールならコンパクトになるし、フッ素コーティングで焦げ付かないし十分!」

って思ってましたからね(笑)

ところが、クッカーの軽さやコンパクトさを知ってからはガラッと変わりました。

重さが半分以下なのに、機能としては十分だったんです。

さすがにアウトドアにはアウトドア用の調理器具を選んだほうが良かったです。

色々試して使ってみましたが、今は値段とセット内容を考慮して、ステンレス製のセットに落ち着いてます。

 

この記事を読んでいただいたみなさんが、自分に最適なクッカーと出会っていただければと思います!

 

今回は以上です!

キャンプ用品を揃えよう【クッカー編】” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です