キャンプ道具を揃えよう【アウトドアチェア編】

こんにちは!

 

今回はタイトルの通り、

アウトドアチェアの選び方について紹介します。

 

何かとバタバタしがちなキャンプですが、

食事や焚き火などのリラックスタイムには

やっぱり座り心地の良い椅子に座ってゆっくりしたいですよね。

また、とりあえず座れればよかったり、

荷物を減らしたかったり、求めるものはそれぞれですので、

そう言った視点でも見ていきたいと思います!

 

選び方のポイント

先に選び方のポイントについて紹介します。

 

Point1 出し入れのし易さ

出し入れのしやすさは長く使うには重要なポイントです。

組み立てるタイプも慣れれば苦では無いのですが、

雨の中とかだと、「広げておしまい」「出せば座れる」チェアのほうがやっぱり楽です。

また、安易に安価な製品を選ぶと、組み立てに無駄に力が必要だったり、

組み立てに慣れるまで時間かかったりします。

しまう時にも接合部のゴミを払ってあげたり、メンテナンスが重要になったりもします。

出し入れのしやすさは使いやすさに直結しますので、

できればキャンプに行く前に確認しておきたいですね。

Point2 収納性

収納性とは、要するに収納する時の大きさです。

ディレクターズチェアなんかだとかなりの場所を取ります。

量産品の折りたたみタイプだと細長くはなるのですが、

大人用は背負うには長すぎるのでトレッキングなどには不向きです。

短く、薄く、コンパクトになるタイプなら邪魔にならずに長く使えますよ。

また、思い切ってコンテナやスツールをチェアとして使うのも収納性という意味では

該当するのではないでしょうか?

荷物を入れるためのコンテナを椅子とすれば、背もたれこそありませんが荷物削減には非常に大きな意味を持ちます。

チェアそのものの重さも気にしたいところではありますね。

背負うにしてもスチール製よりは軽量カーボンなどの軽い素材が一番です。

素材と収納時の大きさも選ぶ時には確認しておいてください。

 

Point3 耐荷重

あまり耐荷重を気にせずに使うと後で痛い目を見ます…

部品が割れたり、フレーム(脚)がいつのまにか曲がっていたり(体験談w)

私は60kg程度なので重い方ではないんですけど、

100均のチェアが耐荷重20kgと知らずに座ってましたw

子供用だったんですね。

チェアは基本座るものですけど、荷物を置いたりもすると思います。

大きさにかかわらず、耐荷重は80〜100kgはあると安心です。

 

Point4 座面の素材

できるだけチェアは長時間座ることを前提に選びましょう。

木や樹脂製もデザイン性で言えば選択肢としては外せませんが、

そういった素材を選ぶのであれば、補助的にクッションを置く前提で検討するほうが良いですね。

布やポリエステルなどであれば長時間座ってもお尻は痛くなりませんし、リラックスできます。

チェアでゆったりリラックスできるキャンプをするのであれば、是非座り心地の良い座面にしてください。

 

teteからのおすすめチェア

では、上記のポイントからおすすめのチェアを紹介します。

 

Helinox

 

まずは王道のHelinoxから、タクティカルチェアです。

軽い、小さい、丈夫、そして何より座り心地が良いです。

多少値段は張りますが、それだけの価値があります。

【出し入れのし易さ】◎

【収納性】◎

【耐荷重】145kg

【座面の素材】ポリエステル

 

 

キャプテンスタッグ ブラックラベル


キャプテンスタッグから出た新モデルのブラックラベルです。

キャプテンスタッグのアルミベンチは価格も抑えられておりながら耐久性も高く、

キャンパーには非常に人気が高い商品です。

最近、「ブラックラベル」という新モデルが出たのですが、かっこよく汚れも目立たない優れもの!

多少重く、オートキャンプ前提になりますが、ベンチスタイルで価格を抑えるならバリエーション豊富なキャプテンスタッグがおすすめです。

【出し入れのし易さ】△

【収納性】△

【耐荷重】140kg(片側70kg)

【座面の素材】ポリエステル

 

コールマン


コールマンのリーフィーチェア ハイバックです。

同じタイプがHelinoxにもありますが、こちらのほうが圧倒的に価格が抑えられています。

その分、耐荷重が少なくなっていますが、100kgあるので十分です。

座面が包み込む形なのはHelinoxタクティカルチェアと同様ですが、

ハイバックですので首元まで包まれ、安定感がとても良いです。

組み立ても比較的簡単で、側面も蒸れないメッシュ素材など、気が効いた商品です。

【出し入れのし易さ】◎

【収納性】○

【耐荷重】100kg

【座面の素材】ポリエステル

 

 

最後に

 

今回はアウトドアチェアの選び方とおすすめ商品を紹介しました。

たかが椅子、されど椅子。

チェアの快適性というものは、楽しくゆっくり過ごすキャンプでは非常に重要です。

安易に座り心地の合わないチェアを購入すると、、、

焚き火しながら寝て、夜中に起きると節々がバッキバキになるかもしれません(笑)

 

この記事の選び方や商品情報を参考にしていただき、

自分に合った素敵なチェアを見つけてくださいね。

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