キャンプ用品を揃えよう【アウトドアテーブル編】

こんにちは!

 

今回は、キャンプだけではもったいない、アウトドアテーブルについてお話します。

キャンプやバーベキューだけでなく、

運動会やスポーツ観戦に持っていけば非常に便利ですし、

家の庭においてのんびり休日を楽しむのもいいですよ★

 

二つ折りタイプ

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まずは二つ折りタイプのテーブルです。

特徴

  1. 天板がシッカリしていて安定している
  2. 椅子がセットになっている
  3. 重量がある

二つ折りの場合、天板がしっかりしているので、可動部分をしっかり固定すれば安定して物が置けます。

また、中にベンチタイプの椅子を収納している商品も多く、

これだけで椅子とテーブルのセットになってくれるので、荷物の削減になります。

(ただ、背もたれのないベンチタイプなので、ゆったり座るには不向きです。)

 

デメリットとして、二つ折りテーブルは持ち運ぶには少し重いものが多いです。

重さや取り回しにくさから、長時間持ち歩くような場面にはおすすめできません。

ただ、サイト横に車を付けれて、車からおろしたらすぐに使用するようなオートキャンプや、

家の庭でくつろぐ為に、簡易的な椅子テーブルセットとして使うには充分ですよ。

【二つ折りタイプのおすすめシーン】

  • オートキャンプ
  • 荷物を極力減らしたい節約キャンプ
  • お庭でくつろぐご家庭用

板型ロールタイプ

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続いては板型ロールタイプです。

特徴

  1. 天板を巻いて、コンパクトに収納出来る。
  2. アルミや軽くて丈夫な木材(竹など)で出来ているので耐久性も高い
  3. 多少のたわみ(遊び)があるので、不安定な場所でも使いやすい

 

画像のタイプの製品で、コンパクトに収納できのが特徴です。

クルクルと巻いてコンパクトに収納出来るので、大きめのサイズでも70cm✕20cm✕20cm程度に収納できます。

だいたい4~5人用のテントや、大人用のアウトドアチェアと同じくらいの大きさになります。

 

素材はアルミや木材がほとんどですが、テーブル天板用の加工もしっかりされているので耐久性も高い商品が多い印象です。

天板をつなぐゴムなどの部品が劣化することがありますが、ゴム紐なので自分でも補修出来ます。

(つなぎの部品がある場合はメーカーから部品を買って修理するなどの対応をおすすめします。)

 

天板は1枚ずつ独立していて、ゴム紐でつないでいるだけですので、

移動などで天板を持ち上げようとするとそこだけ浮いたりして大変なことになります(汗)

逆にその性質から、多少不安定な場所においても(斜めにはなりますが)ガタツキが少なくなります。

サイトに恵まれないときでも、ある程度安定してくれますよ。

 

 

【板型ロールタイプのおすすめシーン】

みんなで楽しむバーベキュー

サイトの凸凹が読めないフリーサイト

手軽に日帰りで楽しむデイキャンプ

 

布(オックスフォード)型ロールテーブル

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特徴

  1. 何と言っても軽い
  2. 非常にコンパクトにしまえる
  3. 重い物には不向き

布型(耐久性の高いオックスフォード素材というもの)のロールテーブルは、

何と言ってもその軽さが一番の魅力です。

登山やイベントなどなど、カバンに入れて持ち運びしても全く苦になりません。

 

また、その形状から、非常にコンパクトにしまえるのも特徴です。

脚になるパイプを天板の布でくるんで専用ポーチにしまうだけ。

このテーブルは大きいモデルがほとんど無いのですが、それ故に荷物として嵩張りません。

2人分のお皿と飲み物くらいならこれがあれば充分です。

 

ただし、耐久性が高いと言っても特殊な布にテンションをかけている製品ですので、

重い物(クーラボックスやカレーを作った寸胴鍋など)は置けません・・・

なので、荷物置きの代わりにすると壊れますし、肘掛けにしたらフレームが歪んだり割れたりします。

この製品は特に乱暴な使い方は控えたほうが良い、デリケートなものになります。

 

 

【布型ロールテーブルのおすすめシーン】

  • ソロ・ペアキャンプ
  • トレッキングやハイキング
  • 運動会やスポーツ観戦などのイベント

 

 

折りたたみ脚タイプ

こちらはアウトドアというよりは、家庭でよく使う折りたたみ脚のテーブルです。

 

特徴

  1. アウトドア用ではないので、天板が重い
  2. 脚をしまうと厚さがなくなるので、収納性に優れている
  3. 割としっかりしているので、頬杖ついても大丈夫

まずは、、、そもそもアウトドアテーブルではありませんね(笑)

なので、天板が重く持ち運びは少し疲れます。

長い距離を持って歩くと辛いです。

 

ただ、脚をしまったときの薄さには特筆すべきものがあります。

車に荷物を詰め込んでキャンプに向かうときも、壁との隙間に入ってくれたりします。

そんなに邪魔にもなりません。

 

そして、家庭用ですので頬杖ついても壊れません(笑)

大きな手荷物でもおけるくらいは頑丈です。

※メーカーの出す耐荷重には従ってくださいね。

 

 

【折りたたみ脚タイプおすすめシーン】

  • オートキャンプ
  • ご家庭に既にあれば、お試しキャンプにも
  • 荷物の多いファミリーキャンプ

自作型組み立てタイプ

キャプテンスタッグ CAPTAINSTAG CS クラシックス フリーボード89×41cm UP-1026


いわゆるDIYです。

特徴

  1. しまうスペースは天板の大きさがあればOK
  2. 必要な部品は脚と天板
  3. 色も形も自由自在

 

特徴は折りたたみ脚タイプと近いのですが

天板の大きさ分のスペースさえあれば狭い場所でもしまうことが出来ます。

好きな大きさの天板を選べますね。

 

そして、必要なものは脚と天板のみ。

それさえあればどこでもテーブルです。

お好みで固定器具(小型の万力等)を使うと安心かもしれませんね。

 

そして、DIYですので当然ですが、色も形も自由自在です。

まぁ、キャンプのためにここまで行くとマニアと言っていいのではないでしょうか(笑)

 

【自作型折りたたみ脚おすすめシーン】

  • 慣れてきた人のこだわりキャンプ
  • 荷物を減らしたい節約キャンプ

 

番外編

同じくDIYなのですが、私のよく行くカインズホームにこんなものが有りました。

ご家庭でも使えそうな『クロスレッグテーブル』

カインズホーム「クロスレッグテーブル」

こういった簡易的なテーブルも、キャンプを楽しむ道具の一つだったりしますね。

 

最後に

今回はアウトドアテーブルについて紹介しました。

ちなみに、我が家の場合は

二つ折り、ロール(板型・布型)、折りたたみ脚、自作組み立てを気分やキャンプ場によって使い分けています。

使い分けのポイントはおすすめシーンに記載した部分です。

テーブルは多くても意外と使いみちはあるので、迷ったら複数持っていっても良いかもしれませんね(笑)

是非ともこの記事を参考にしていただいて、キャンプ・アウトドアライフを満喫してください。

 

本日は以上です!

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