【初心者必見!】キャンプ道具を揃える際に無駄をなくす方法

こんにちは!

前回はキャンプをするにあたっての注意点についてお話させていただきました。
今回は今までお伝えしてきた道具選びで共通して注意すべきことをお伝えしようと思います。

キャンプ初心者のためのテントの選び方
https://www.sea-mount-river.com/how-to-choose-tents/

初心者の方々は口コミやグッズ紹介ブログ等を参考にされることがほとんどだと思います。
Amazonや楽天の評価を見て、
「これ良さそうかな?」「これは危ないかな?」
そんな風に選んでらっしゃるんじゃないでしょうか。

かくいうtete自身も同じですw
教えてくれる人といえば、よく行くWild-1の店員さんに教えてもらう程度でしたね。
それ以外はネット検索して「初心者におすすめテント10選」とか見ながら
半信半疑で道具を選んでいました・・・(笑)

そんな方々の一助となるべく、総合的なキャンプ道具選びのポイントをわかりやすくお伝えしようと思います!

Point1:利用人数を明確にする


まず最初は、利用人数を明確にすることが大切です。
利用人数を明確にすると、サイズや必要な数が変わります。
人数を明確にすることで、なるべく無駄なく適切なものを選びましょう。

ソロ・ペア

ソロやペアでのキャンプならシンプルに使う分だけの荷物を持っていけばいいですね。
カトラリーやコッヘル、チェアやテーブルのファニチャー、シュラフやマットなどなど、
人数分(1人分・2人分)持っていけばOKでしょう。
逆に、大きすぎるものは不要ですので、その点は注意しましょう。
例えば『大は小を兼ねる』と、4~5人用のテントを選んだ場合、ゆったり寝れるかもしれませんが
荷物としても重くなりますし、何より準備と撤収が大変です。
キャンプでは荷物は最低限にすることをおすすめします!

ファミリー

ファミリーになると荷物の準備難易度が上がってきますね。
どうしても荷物も多くなりますし、いろいろ詰め込んでしまいがちです。
前回記事にも書いたように、リストを作ると良いですね。

道具の選び方としては、1人分多く見積もっておくと失敗がありません。
例えば4人家族の場合、4人用テントではなく4~5人用のテントで余裕を持って寝ることができます。
封筒型シュラフも2人用を2つよりは1人用のシュラフを追加して5人分持っていくことで、掛け布団や敷布団として活用できたりします。
ファミリーキャンプで必要なのは1人分のゆとりだと思います。
すべての道具を+1する必要はないかもしれませんが、+1を意識して道具選びをしてみてください。

多人数

多人数のグループ、例えば家族とご両親夫婦でのキャンプや2~3家族合同のキャンプですね。
この場合、道具選びは非常に難しいです。私の経験上おおすすめは『レンタル』です。
もちろん、持っていける道具は持っていきましょう。そのうえで足りない分やキャンプ道具を持っていないグループはレンタルしてしまうんです。
※「どうせ無いなら買っちゃおう」のパターンはあとから使わないことが非常に多いです。
そこで意識したいことは2つ「レンタルの充実しているキャンプ場を選ぶ」「足りないのがわかってからレンタルする」です。

レンタルが充実しているキャンプ場キャンプ場を予約する際にレンタル器材を確認しましょう。
レンタルが充実しているところは他の設備も充実している場合が多く、
多人数でキャンプをするのに適していることがほとんどです。
トイレなどの設備や近隣のスーパーや銭湯などですね。
多人数だとキャンプに慣れていない人もいると思いますので、そんなメンバーへの配慮でもありますよ。
足りないのがわかってからレンタルするこれも余計な出費を抑えるテクニックです。
足りないのがわかってからレンタルしたほうがいいです。
結局使わないと、その荷物は邪魔になるでしょうし、数百円とはいえ余計な出費になりますよね。
他のキャンプ客もレンタルを使用するかもしれません。
必要なものを必要なだけレンタルするのは財布にも優しく、キャンプ客同士の配慮でもありますよ。

Point2:本当に必要なものを検討する


さて、次の注意点は本当に必要なものを検討する方法です。
正直面倒くさいですよね。Amazonを眺めながら、「これいいな~ポチ(1-Click)」が一番楽ですがw
楽しいキャンプをより楽しむためには妄想することですよ(笑)
ちなみに、私teteの場合、衝動買いをした道具のうち直ぐに使わなくなった率は7割を超えます。。。
テーブル、椅子、ファイアーテーブルなどなど・・・
そうなると道具が可愛そうなので、しっかりと考えてみましょう!

使うシーンを想像する

キャンプ道具をポチる前に使うシーンを想像してください。
大きさは合ってますか?今持っている道具で間に合っていませんか?
準備は楽ですか?後片付けは楽ですか?
一人でできますか?みんなで協力できますか?
そんな想像をしてみましょう。

すぐに買わずに一日置いてみる

ネットショッピングの場合、1日置いてみるのもありですね。
カートに入れるだけです。
1日よく考えてみると、意外と熱が冷めて「出費になるからいらない」なんてこともあります。
それでも欲しければ買って後悔は無いと思います。
購入手続きに進みましょうw
気をつけるべきはAmazonPrimeDayなどの時間制限がある場合です。
早いもの勝ち、カートに入れて15分以内に決済しないとキャンセル。そんな条件の中で冷静な判断はできません。
その点を意識して買い物をしましょう!

寝ながら考えてみる

寝ながら考える。これも非常に重要です。
布団に入って想像してください。その道具を使うところを。
そのまま眠りについて夢の中で実際に使ってみるのです。

・・・どうですか?
それでも欲しいですか?

ん?夢に出てこない?残念です(笑)

寝ながらというよりは寝る時に考えると余計なことを考えないので
集中して取捨選択ができるんです。
ただし、就寝時にスマホやPCを見ていると眠気が覚めてしまいますので
想像だけにすることをおすすめします。

Point3:時間をかけて増やしていく


さて、道具選びの注意点3つ目。時間をかけて増やすんです。
ボーナスが入ったからと一気に買ってしまうとどうしても使わないものまで買ってしまうことがあります。
時間のかけ方にもいろいろありますので、いくつか紹介しますね。

時間のかけ方①キャンプ経験を積む

経験を重ねるとスタイルは変わっていきます。
よくあるパターンとしては、「大は小を兼ねるから大きめを買おう!」と言っていたtete一家が
「荷物を減らしたいからなるべく小さく無駄のないものを買おう!」と効率化を目指すパターンでした(笑)
周りのキャンパーの方々もこのタイプが多いです。
他にも趣味趣向がキャンプの回数を重ねることで固まる人もいますね。
・ポップ系のデザインで可愛く仕上げるのか、
・ナチュラル系で統一して落ち着いた感じにするか、
・ビンテージで揃えて渋くするか。
最初から飛ばして一気に揃えるとどうしても買い替えが多く発生しますので、
ゆっくり買い揃えるのがいいですよ。

時間のかけ方②実店舗を回って製品知識をつける

スポーツ用品店や家電量販店、アウトドアメーカー直営店舗、アウトドア用品直売イベントなどを回ることで
製品知識が身につき、自分自身がどういった道具が好きなのか、どんなメーカーで揃えて行きたいかが定まります。
Amazonや楽天といってネットショッピングだけでは身につかない知識ですね。
実際に買うのはネットショッピングで大丈夫ですが、店員さんにいろいろ聞きながら選ぶポイントを教えてもらうと
知識の広がり方が本当に変わります。
少し面倒くさくても実店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか?

時間のかけ方③生活の変化とともに

人間生きていれば様々な変化があります。
そのたびにキャンプ道具も見直してみましょう。
家族が増えた、昇進した、転勤した。
環境が変わるとキャンプ道具も必要なものが変化していきます。
テーブルは小さくてよかったのに大きいものが必要になったり、
コンロは小さいガソリンバーナーで良かったものがツーバーナーが欲しくなったり。
そうして買い替えや買い増しをしていくこともキャンプの楽しみの一つですからね。

最後に

道具の揃え方として具体的な注意点というよりは、抽象的な注意点にフォーカスして説明させていただきました。
こうした時間の使い方や想像力を働かせることで、キャンプに対する親しみや道具に対する愛情が深まります。
それはキャンプ場でのマナーなどにも繋がりますので、
願わくば皆さんがこうしたプロセスを経て、たまには失敗もしながらキャンパーとして成長していただければと思います。
私もまだまだ若造キャンパーですので、この記事を書いたことを機に一層精進します!

今回は以上です!

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