【初心者必見!】キャンプで失敗しないための3つの注意点

こんにちは!

キャンプシーズン真っ只中ですが、みなさん楽しくキャンプできていますか?

ウキウキで準備して、ワクワクで向かって、

キャンプサイトで失敗してしまったら・・・せっかくの思い出が台無しに・・・

数年キャンプしていると毎年そんなイベントが起こります。

ただ、何か起こっても準備がしっかりできていれば、楽しいキャンプを続けることができるんです。

そこで、今回は「キャンプでよくある失敗事例とその対処法」についてご紹介します。

私の体験談から、こうすればいいよ!というおすすめ対処法を考えましたので、

こちらの情報を参考に、楽しい夏の思い出を残しましょう!

 

キャンプで良くある失敗事例


まずはキャンプでよくある失敗事例のご紹介です。
初心者でなくともよくある失敗だと思いますので、「あるある」と思いながら読んでいただければと思います(笑)

忘れ物

まずは忘れ物ですね。
キャンプでなくとも、どこかへ出かけるときには防ぎたい失敗の一つですよね。
以下に独断と偏見で、私がよくした忘れ物を挙げていきます。

調味料まずは調味料です。
出先で買おうとして買い忘れることが非常に多く、2度目の買い出しを何度したことか・・・
安いスーパーで買おうと思っていたのに、結局コンビニで買うことになります。
地味に出費が増えるのを気にするのはサラリーマン家庭の性でしょうか・・・(笑)
食器類続いて食器類ですね。
特に、シーズン2回目以降に多く、お皿やお箸の数が足りなくなることがあります。
「前買ったし、まだ残ってるよね。」それが地味に記憶違いだったりします。
あと、私はキャンプ用のマグカップを持っているのですが、気に入って普段遣いもしています。
それをキッチンに置いたまま忘れたりもします…。
キャンプ用品と普段遣いのキッチン用品を一緒にしていると忘れがちになりますね。
グランドシートこれは私独特の忘れ物かもしれませんが、
過去数回、グランドシートを忘れています。
テントと一緒の場所にしまっているのですが、サイトでは目立たないのでどうしても存在感が薄れているんでしょうね。
よくキャンプ場の道すがら、ホームセンターに寄って薄いブルーシートを数百円で購入していました。

こういった忘れ物で地味に出費が嵩みます。
できるだけ防いで、予算内でキャンプしたいですね。

天候の変化による失敗

キャンプの天敵として挙げられるのが、「天候」。
『雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチキャンプニ挑ム』と、
漢らしく立ち向かえればいいんですが、なかなかそうもいきません。
ましてやファミリーキャンプだと尚更、天候での失敗は避けたいですよね。
では、気をつけたい天候の変化について見ていきましょう。

ゲリラ豪雨夏場によくありますねぇ。
私も何度もゲリラ豪雨に遭いました。
富士山麓のキャンプ場なんかだと真夏でも気温が10度台にまで下がって、
薄着に濡れた体が冷えて大変な思いをしました。
幸い、テントを選ぶ際には防水性能も重視して選んでいましたし、
設置の際には必ず防水スプレーをアウターテント(フライシート)にかけるようにしていたので、
雨漏りすることはありませんでした。雨対策、本当に大切です。
強風テントでキャンプをするなら気をつけたいのは雨だけではありません。
風にこそ注意しておかないと大変なことになります。
何度か私の周りの方々もポールが強風に耐えれずに折れてしまったり、テントがひっくり返ったり…というのを見かけましたが
軽く地獄絵図でした。
普段生活していて強風で気をつけるのは飛来物等ですが、キャンプのときは住居であるテントが飛ばないように最新の注意をする必要がありますね。

参考:ふもとっぱらの強風
https://youtu.be/AofJFIwOkzM

怪我・体調不良

他に気をつけたいのは怪我や体調不良です。
一緒にいる人達や自分自身が体調不良になると、酷い場合は中止せざるを得ない状況になります。
そうでなくとも安心して楽しめなかったり、ピリピリしたりと、良い思い出にはなりづらいと思います。
もちろん、どうにもならない部分もありますが、
風邪・腹痛・食中毒・熱中症・車酔い・怪我などには十分気をつけて、適切な対策と対処を心がけたいですね。

失敗を防ぐために


では、これらの失敗を防ぐために、キャンプの前後で意識したいことをお伝えしますね。
難しいことはありませんので、
A:当たり前のことを
B:バカにせずに
C:ちゃんとやる
を意識していただければ、多少のトラブルがあってもきっと楽しいキャンプにできますよ。

忘れ物防止にチェックリストの活用

忘れ物の防止にはチェックリストを活用することをおすすめします。
テンプレートは検索すれば公開されていますが、個人や一緒に行くメンバーによって荷物も変わってきます。
準備もキャンプの楽しみの1つですので、事前にリストアップして漏れのないようにチェックすることをおすすめします。
参考までに、いくつかチェックリストのリンクを貼っておきますね。

無印良品:キャンプビギナーのための持ち物チェックリストhttp://www.muji.net/camp/download/
Honda:キャンプに必要な道具リストhttps://www.honda.co.jp/outdoor/tool/list/
Microsoftテンプレート:旅行必携品チェックリストhttps://weu-odcom.officeapps.live.com/ja-jp/旅行必携品チェックリスト-TM02930031

悪天候対策

悪天候対策には大きく3つの方法が考えられます。
ほとんど手間はかからないので、是非実行してください!

天気予報の確認これは当然といえば当然ですかね。
行き先のキャンプ場付近の天気予報の確認です。
見るべき内容は3つ!『雨』『風』『注意報・警報』です。
まず雨の降る時間を確認。降水確率等によっても準備が変わるので絶対確認する項目です。
そして風の向きと強さ。テントを張る向きや、そもそも行くべきかどうかの判断材料にもなります。
そして注意報・警報。暴風や洪水注意報や警報が出ていたら、そもそも行くのを中止するべきです。
他にも乾燥、濃霧、雪崩、波浪など、行く先々で意識する注意報が変わりますので、しっかりと確認しましょう。

参考:Yahoo!天気「気象警報について」
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/warn/knowledge/

予備の雨具の準備予備の雨具は小さいものでもあると安心です。
レインコートや折り畳み傘など、荷物にはなりますが万が一の場合に備えて、しっかりと人数分用意しておきましょう。
人数分ないと予備の意味がなくなってしまいます・・・

強風対策強風対策には2つを守っていただければ大丈夫です!

  1. テントやタープは説明書通りに設置すること
  2. ペグはしっかりと地面に打ち付けること

この2つさえ守っていただければ、ある程度の強風でも殆どのテントが耐えれるはずです。
ただし、(私の感覚ですが)風速5m/sを超える強風になってくると飛来物などで危険になってきます。
そこまで風が強くなってきたら、無理せず安全策を取るのが一番の回避方法です。
特に強風の場合は撤収等も視野に入れて判断することが危険回避の一番の近道です。

怪我・体調不良の予防と対処

怪我や体調不良の予防と対処も必要ですね。
何をすれば良いのか、以下の2つを用意しておけばひとまずは安心です。

常備薬の準備常備薬としてはいくつか考えられますが、
基本的には、以下のものがあればとりあえずは怪我と体調不良の応急処置ができます。

  • 外用薬
    • 消毒液
    • 絆創膏
    • ガーゼ
    • 包帯
    • 鎮痒消炎薬(虫刺されの薬)
  • 内服薬
    • 解熱鎮静薬(痛み止め)
    • 下痢止め
    • 酔い止め
    • 風邪薬
付近の病院の確認常備薬だけに頼らず、何かあったら病院に行くことを心がけたいですね。
GoogleMapやYahoo!地図なら、マイリストやお気に入りグループでキャンプ場毎の情報をまとめることができます。
外科、内科、総合病院などを予めリスト化しておけば、いざという時にすぐ向かうことができます。
また、銭湯やスーパーなどを登録しておいて行き帰りによることもできます。
慣れてくれば検索してササッとグループ化することで時間もかからないので、
ひと手間を惜しまずに確認しておきましょう。
キャンプ場の管理人さんに聞けば早いかもしれませんが、道順などがさらっと出てこない場合もあります。
自分で用意することが一番確実ですよ。

繰り返しになりますが、
上記の対処方法はあくまで『予防』や『応急処置』です。
トラブルに見舞われたら焦らずに状況を判断し、続行するかどうかもしっかり判断してくださいね。

最後に

少し長くなりましたが、
キャンプでよくある注意点とその対処方法について考えて行きました。
なにもないのが一番良いのですが、そうも行かないのが人生です。。。
有事の際にサッと応急処置や対処ができ、最悪の事態を避ける準備をしておきたいですね。

今回は以上です!

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